筑波大学システム情報工学研究科/社会システム工学:SSE

教員・研究

堤 盛人

職名 教授
研究室 F1024
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
専門分野名 土木計画学 空間統計 空間情報科学
学位 博士(工学)、東京大学、1999年
学歴・職歴 1987年3月  広島学院高等学校 卒業
1987年4月  東京大学教養学部理科一類 入学
1989年4月    同  工学部土木工学科 進学
1991年3月    同   上          卒業
1991年4月  東京大学大学院工学系研究科修士課程土木工学専攻 入学
1993年3月                      同 上            修了
1993年4月  三菱信託銀行株式会社 入社
1995年3月     同   上       退職
1995年4月  東京大学大学院工学系研究科博士課程社会基盤工学専攻 入学
1997年6月          同    上                    中途退学
1997年6月  東京大学助手(大学院工学系研究科 社会基盤工学専攻)
1999年4月  東京大学講師(同上)
  [2002年4月〜2003年3月  英国Durham大学客員研究員(Business School)]
2003年4月  筑波大学助教授(社会工学系)
2007年4日  筑波大学 准教授(大学院システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻)
2013年4月  筑波大学 教授(システム情報系)
リサーチユニット コンパクトシティ
成熟時代の都市構造・地域制度
担当授業科目 社会工学類:線形代数II・社会基盤整備と地域・国土計画(分担)・プロジェクトの評価とファイナンス(分担)・都市計画マスタープラン策定実習(共同)・社会基盤政策の未来演習(共同)・都市データ分析(分担)・東京の都市学(分担) 

経営・政策科学研究科:地理情報演習(分担)

システム情報工学研究科:空間計測
所属学会 日本不動産金融工学学会
地理情報システム学会
応用地域学会
土木学会
日本写真測量学会
日本測量協会
日本不動産学会

Spatial Econometrics Association
Eastern Asia Society for Transportation Studies(アジア交通学会)
代表的著書・論文 Morito Tsutsumi and Hajime Seya: Measuring the Impact of Large-Scale Transportation Projects on Land Price Using Spatial Statistical Models, Papers in Regional Science, Vol.87, Issue 3, pp.385–401, 2008.
堤盛人・瀬谷創:「便益計測への空間ヘドニック・アプローチの適用」,『土木学会論文集D』,Vol.66,No.2,pp.178–196,2010.(土木学会論文賞受賞)
Morito Tsutsumi and Kazuki Tamesue: Intraregional Flow Problem in Spatial Econometric Model for Origin-Destination Flows, Environment and Planning B, Vol.39, pp. 1007–1016, 2012.
堤盛人・瀬谷創:「応用空間統計学の二つの潮流:空間統計学と空間計量経済学」,『統計数理』,Vol.60,No.1,特集「時空間統計解析:新たなる分野横断的展開」,pp.3 –25,2012.
Takayuki Ueda, Morito Tsutsumi, Shinichi Muto and Kiyoshi Yamasaki: Unified Computable Urban Economic Model, The Annals of Regional Science, Vol.50, Issue 1, pp. 341–362, 2013.
主な受賞 平成13年 6月 日本測量協会 論文奨励賞 (堤盛人・朴成元:「GISを用いた高齢者通所サービス支援システム—送迎バスの巡回スケジュール決定システムの開発」,応用測量論文集,2001. )
平成23年 5月 平成22年度土木学会論文賞
(堤盛人・瀬谷創:「便益計測への空間ヘドニック・アプローチの適用」,『土木学会論文集』,Vol.66,No.2,pp.178–196,2010.)
平成25年12月 応用地域学会論文賞(Best Paper Award of ARSC)
(瀬谷創・堤盛人・山形与志樹:「Weighted-Average Least Squaresの空間計量経済モデルへの拡張」,『応用地域学研究』,第16号,pp.43–54,2012.
その他の活動 社団法人日本測量協会機関誌月刊『測量』編集委員会』 委員 2003年4月〜
『東京湾アクアラインの交通・経済等効果検討委員会』 委員 2005年11月〜07年3月
財務省 『庁舎等の売却・証券化手法についての検討会』 委員 2006年2月〜
稲敷市 『公共交通検討委員会』 会長 2006年6月〜07年3月
国土交通省 『暮らし・にぎわい再生事業の費用便益分析手法検討会』 委員2007年2月〜3月
社団法人日本測量協会 『測量専門技術委員会』 委員 2007年4月〜
社団法人日本測量協会 『測量技術者の資格に関する検討委員会』 委員 2007年4月〜
研究概要 平成19年5月2日 「不動産・空間計量研究室」がオープンしました。
当研究室では、以下のようなテーマを中心に研究を行っています。

 ・不動産価格・賃料の計量分析
 ・空間統計学・空間計量経済学・計量地理学的手法の応用
 ・地理的な空間データの計量分析(土地利用や立地など)
 ・不動産関連産業(不動産業・測量業など)の実態分析と今後の展望
 ・位置情報の交通計画への応用
研究指導の方針 不動産・空間計量研究室では、当研究室のテーマに興味があり、かつ以下のような方を歓迎します。

知的好奇心が旺盛な人 
何ごとにも誠実な人
論理的な物の考え方を志向する人 
 また、具体的な能力として、以下のような専門分野の学部レベルの内容を少なくとも一つ習得していることが必要です。

統計学
計量経済学
都市計画に関連した数理的な分析アプローチ
画像処理
地理情報システム
コンピュータ・サイエンス
会計学
フィナンス
法学(特に民法、不動産登記法)

 

 

筑波大学システム情報工学研究科/社会システム工学:SSE