筑波大学システム情報工学研究科/社会システム工学:SSE

科目分類(2016年度)

シラバス

地域データ分析
Regional Data Analysis
担当教員鈴木 勉 (すずき つとむ)
電子メールtsutomu@risk.tsukuba.ac.jp
研究室総B704
担当教員 渡辺 俊 (わたなべ しゅん)
電子メールshun@sk.tsukuba.ac.jp
研究室8A310
担当教員有田智一 (ありた ともかず)
電子メールarita@sk.tsukuba.ac.jp
研究室8A308
担当教員大澤義明 (おおさわ よしあき)
電子メールosawa@sk.tsukuba.ac.jp
研究室3F1128
担当教員野口 通  (茨城県 企画部長)
本間 源基 (ひたちなか市長)
鈴木 誠  (神栖市 副市長)
科目番号01CB333 単位数
授業形態講義 標準履修年次1・2年次
分野SSE・専門・都市計画関連(選択必修)
学期春AB & 春C
曜日・時限月曜日1,2時限 & 集中
教室3C201
学習目標空間データを対象に,表計算やGISのソフトウェアを用いた演習課題を通して,地域サービス水準の計測とその効果性の評価を行う技法を身につける.
予備知識特になし
授業内容前半は,居住環境や地域交通に係る空間データの操作方法を,後半は地域公共サービスの課題について実践的に学習する.演習作業は3~4名でグループをつくって進める.

第1週 統計データを利用した空間解析(1):国勢調査データベースの概観
第2週 統計データを利用した空間解析(2):賃貸マンションの家賃推計
第3週 統計データを利用した空間解析(3):Cloud GISの活用
第4週 統計データを利用した空間解析(4):小売店の商圏人口の分析
第5週 統計データを利用した空間解析(5):商圏のネットワーク分析
第6週 成熟時代における公共サービスの役割(1):ひたちなか市政策の概要説明及び具体の課題提示,グループ分け,作業
第7週 
第8週 ワークショップ(1):グループワークの成果の発表(学内担当教員)
第9週 成熟時代における公共サービスの役割(2):茨城県および神栖市政策の概要説明及び具体の課題提示,作業
第10週 
第11週 ワークショップ(2):グループワークの成果の発表(学内担当教員)

集中 外部講師による講義およびディスカッション
教科書日本語の教材のみ(たまに英単語が入っている場合も含む)。
参考文献・吉田 聡, 稲垣 景子, 古屋 貴司, 佐土原 聡:図解!ArcGIS10〈Part1〉身近な事例で学ぼう,古今書院.
・川崎 昭如, 吉田 聡:図解!ArcGIS 10〈Part2〉GIS実践に向けてのステップアップ,古今書院.
・ESRIジャパン 株式会社:ArcGIS for Desktop 逆引きガイド10.1 & 10.2 対応.
成績評価出席,レポート,発表を総合的に評価する.
授業での
英語使用
英語と日本語で重複した説明を行う。

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