筑波大学システム情報工学研究科/社会システム工学:SSE

科目分類(2016年度)

シラバス

システム評価論
Systems Evaluation
担当教員Stephen Turnbull (スティーヴェン・ターンブル)
電子メールturnbull@sk.tsukuba.ac.jp
研究室 3F1234, 3E401 内線(5091, 5175)
オフィスアワー金曜日4時限、または予約(http://turnbull.sk.tsukuba.ac.jp/schedule/ 参照)。
Webページhttp://turnbull.sk.tsukuba.ac.jp/Teach/InfoNetEcon/
担当教員安東 弘泰(ANDO Hiroyasu)
電子メールando @sk.tsukuba.ac.jp
研究室3F1005
担当教員Phung-Duc Tuan
電子メールtuan @sk.tsukuba.ac.jp
研究室3F1013
科目番号01CB113 単位数
授業形態講義 標準履修年次1・2年次
分野SSE・専門・社会経済関連(選択必修)
学期春AB
曜日・時限月曜日5,6時限
教室3E404
学習目標本講義では、以下の数学的手法を習得することを目標とする。
(1) 静学的非線形最適化問題
(2) 確率論入門
予備知識前提条件は特に課さないが,連続性・関数などに関する基本的知識があることが望ましい。
授業内容講義の前半と後半の内容は互いに独立している。
前半:
非線形最適化問題の手法を解説する。その際、簡単な経済モデルを用いて説明するが、内容を理解するにあたり、経済学の知識は特に必要としない。微積分に関する復習も行う。
後半:
確率論に関する基本的な講義を行い,その社会工学への応用についても言及する。
教科書前半:なし。
後半:なし。
参考文献前半:R. K. Sundaram, (1996) A First Course in Optimization Theory , Cambridge Univ. Press.
後半:講義中に紹介する。
成績評価講義中のレポート及び試験により評価する。
授業での
英語使用
前半:
日本語と英語の教材を使用する。
講義についてほとんど日本語で行う。
後半:
英語の教材を使用する。
講義についてほとんど英語で行う。

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