筑波大学システム情報工学研究科/社会システム工学:SSE

入試基本情報

実施状況

入学者の選抜に当たっては、多様な入学志願者に対応するため、募集定員を分割して、推薦入試と一般入試(年2回)を行います。推薦入試では口述試験のみを行い、一般入試では英語(必須)及び志望する専門科目もしくは数学についての筆記試験、志望動機や入学後の研究計画等についての口述試験と書類審査を総合して選抜します。留学生を含む多様な学生を積極的に受け入れるため、筆記試験問題は日英併記を行うとともに英語による解答を許し、必要な場合は口述試験についても英語での質疑を行います。

出願資格等の情報は、システム情報工学研究科前期課程入学案内、および 筑波大学大学院 平成25年度大学院募集要項を御覧下さい。

過去の入学状況

平成17年度に社会工学専攻の入学定員が大幅に増員されました。しかし、組織改編の過渡期であるため、次年度の平成18年度からの出身別の入学者数の推移を次表に示します。ここで、社会工学類とは他大学の学部に相当するもので、筑波大学理工学群に所属しています。また、社会システム工学専攻の研究分野である社会経済システム分野、経営工学分野、都市計画分野が社会工学類ではそれぞれ社会経済システム主専攻、経営工学主専攻、都市計画主専攻として位置付けられています。

本専攻では約6~7割の入学生が社会工学類出身になっています。その他の3~4割の学生は筑波大学における他の学類出身者、他大学出身者および留学生で構成されています。また、若干名の有職者が毎年入学してきます。

 

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