平成29年度(AY2017) 社会工学専攻 | 社会工学学位プログラム (科目一覧) | サービス工学学位プログラム (科目一覧)
組織行動論
Organizational Behavior
担当教員 渡邉 真一郎 (わたなべ しんいちろう)
電子メール watanabe@sk.tsukuba.ac.jp
研究室 3F1236 
オフィスアワー アポイントメントによる
科目番号 01CN322 単位数 2
分野 MPPS:組織・行動(選択必修)
授業形態 講義 標準履修年次 1,2年次
学期 秋AB
曜日・時限 金曜日3,4時限
教室 3E406
学習目標 「組織行動の何故」に関する関心を強め、基礎的な理解を得ること。
前提要件 人間行動の予測についての強い関心と統計学の基礎的知識を有すること。
授業内容 本コースの目的は、組織におけるパーソナリティーの問題に関する重要な知識を幅広く提供することである。そのために、組織行動論等の分野において蓄積されてきた膨大な研究をレヴューする。また、年齢と職務パフォーマンスの関係、仕事生活と家庭生活の関係等、少子高齢化とデュアルアーナー化が進む現代社会にとってホットな話題も取り扱う予定である。

Research Project
データの収集ならびに解析を要する研究計画を立案し実施するのも本コースの要件である。研究内容は、(a)心理学的尺度の開発、(b)個人‐環境相互作用理論の検証、(b)心理学的個人差変数と組織行動変数間の関係吟味、 等が望ましい。受講生は2人もしくは3人のグループ単位で研究計画を立案し、データの収集、解析および解釈を行う。ただし、調査報告書は受講生が各自で作成しなければならない。組織行動を研究する上で有用な方法論、データ解析技法および調査報告書の書き方については授業内で説明する。
教科書 T.B.A.
参考文献 -
成績評価 中間・期末試験および調査研究報告書にもとづく総合評価
授業での
英語使用
英語の教材のみを使用する。
講義について英語と日本語で重複した説明を行う。

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