平成29年度(AY2017) 社会工学専攻 | 社会工学学位プログラム (科目一覧) | サービス工学学位プログラム (科目一覧)
公共政策論
Theory and Practice of Public Policy
担当教員 奥島 真一郎 (おくしま しんいちろう)
電子メール okushima at sk.tsukuba.ac.jp (atは@)
研究室 3F1026 
オフィスアワー 開講時に伝える
担当教員 牛島 光一 (うしじま こういち)
電子メール ushijima at sk.tsukuba.ac.jp (atは@)
研究室 3F1233 
オフィスアワー 開講時に伝える
科目番号 01CN212 単位数 2
分野 MPPS:空間・環境/組織・行動(選択必修)
授業形態 講義(+演習) 標準履修年次 1,2年次
学期 秋AB
曜日・時限 木曜日5,6時限
教室 3E404
学習目標 公共政策に関する理論、分析手法、具体的知識をバランスよく、かつ、専門的なレベルまで学ぶことが本科目の目標となる。
前提要件 ミクロ経済学、計量経済学、実証分析の基礎知識。公共経済学や環境経済学の基礎知識があればなおよい。
授業内容 本科目では、経済学的な観点から、公共的課題解決のための政策手段やその評価手法について考察する。前半は、主に環境問題に関する講義と演習、後半は、医療と教育に関する講義と演習が中心となる。

主な内容(詳しくは初回講義時に伝える):
・公共政策に関する今日的課題について(環境問題、医療、教育問題など)。
・公共政策に関する理論について(公共財、税や排出権取引制度に関する理論など)。
・分析手法について(計量分析、応用一般均衡分析など)。
教科書 特になし。
参考文献 適宜指示する。
成績評価 平常点、課題発表、レポートまたは試験などにより総合評価。
授業での
英語使用
英語の教材と日本語の教材を併用する。
講義についてほとんど日本語で行う。

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