平成29年度(AY2017) 社会工学専攻 | 社会工学学位プログラム (科目一覧) | サービス工学学位プログラム (科目一覧)
都市リスク管理特論
Urban Risk Management
担当教員 糸井川 栄一 (いといがわ えいいち)
電子メール itoigawa@sk.tsukuba.ac.jp
研究室 総B702 
オフィスアワー 事前にメールにて時間予約のこと
Webページ http://www.udmlab.risk.tsukuba.ac.jp/
担当教員 谷口 綾子 (たにぐち あやこ)
電子メール taniguchi@risk.tsukuba.ac.jp
研究室 総B701-2 
オフィスアワー 事前にメールにて時間予約のこと
Webページ https://sites.google.com/site/ayakolab/
科目番号 01CN203 単位数 2
分野 MPPS:資産・資源/空間・環境(選択必修)
授業形態 講義 標準履修年次 1,2年次
学期 春AB
曜日・時限 金曜1,2時限
教室 総合研究棟B棟0110
学習目標 1.都市域における様々な自然災害リスクを理解すること
2.都市域における地震リスクの主要な内容について理解すること
3.都市域における地震に関するリスク認知について理解すること
4.地震リスクに関するデータを用いた分析を通じて、効果的な都市計画的対策を立案することができること
前提要件 特になし
授業内容 都市域の地震時における防災性能を計測する代表的事例として東京都の地域危険度測定調査を中心に取り上げ、その評価の仕組みや、地域危険度の公表等を通じた防災都市づくり・まちづくりなどの実態について詳説するとともに、受講者による地域危険度に関するデータ分析と発表を通じて、都市域の地域危険度を低減する方策について議論する。

1.都市域における様々なリスク
2.「地震に関する地域危険度測定調査」の概要
3.建物倒壊危険度
4.火災危険度
5.避難危険度
6.地域危険度とリスクコミュニケーション
7.データ分析と現地調査
8.効果的な対策事業効果に関する発表と議論
教科書 適宜、教員が用意する
参考文献 講義の中で指示する
成績評価 講義への参加および発表内容(40%),レポート(又は期末試験)(60%)にて評価する.
授業での
英語使用
日本語と英語を併記したハンドアウトを提供。
講義についてほとんど日本語で行うが、英語での質問があれば英語で回答する。

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