筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

川島 宏一(KAWASHIMA Hiroichi)

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職名 教授
研究室 3F1210 (3605)
実験室
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
専門分野名 公共経営、オープンデータ、自治体情報戦略
学位 博士(社会工学)
学歴・職歴 学歴
1982.3 筑波大学第三学群社会工学類卒業(都市計画専攻)
1984.3 筑波大学環境科学研究科修了(都市地域計画学専攻)
1991.6 Massachusetts Institute of Technology 大学院修士課程修了(都市計画専攻)
2010.7 筑波大学システム情報工学研究修了(社会システム・マネジメント専攻)
職歴
1984.4 建設省(建築基準、宅地開発、公共施設整備)(-2003.6)
1991.8 インドネシア共和国住宅担当国務大臣府(住宅大臣アドバイザー)(-1992.8)
1994.9 北九州市(都市計画局開発部長)(-1997.7)
1998.6 世界銀行(上席都市専門官など)(-2006.3) 
2006.3 佐賀県(最高情報統括監(CIO))(-2011.3)
2012.8 (株)公共イノベーション(代表取締役)(-2015.3)
2015.4 筑波大学大学院システム情報工学系教授
担当授業科目 ■ 第三学群社会工学類
 ・専門英語(都市計画専攻)
 ・現代まちづくりの理論と実践
 ・都市計画マスタープラン策定演習
■ 大学院システム情報工学研究科社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
 ・公共インフラ設計
所属学会 日本都市計画学会、都市住宅学会
代表的著書・論文 ・川島宏一,有田智一,大村謙二郎:民間提案による「新しい公共空間」の創出を目指した制度設計の枠組みに関する研究—佐賀県「協働化テスト」を事例に―,都市住宅学,66号,pp.63-72,2009年7月.
・H. Kawashima, A Discussion of the Role of Local Governments in Building Creative Cities, Proceedings of International Symposium on City Planning 2007, pp.644-651, Yokohama, Japan, August 16, 2007.
主な受賞 国連公共サービス賞2010 (国際連合経済社会本部、佐賀県として日本初受賞)
 ・革新的メカニズムによる政策決定への住民参加の促進部門第1位:「協働化テスト」
 ・政府における知識管理の推進部門第2位:イノベーション“さが”プロジェクト
その他の活動 ・内閣官房IT総合戦略本部電子行政オープンデータ実務者会議構成員
・総務省地域情報化アドバイザー・ICT地域マネージャー
・大阪市特別参与
・水戸市都市計画審議会会長
・つくば市情報公開・個人情報保護審査会委員
・(社)オープンデータ・ビッグデータ活用・地方創生推進機構利活用普及委員会委員
研究概要 政府・自治体が保有しているけれど、これまで活用されてこなかったデータから価値を生み出し、実際に、社会課題を解決していく仕事をしています
研究指導の方針 自治体での街づくりに取り組みたい方、実際に社会課題を解決したい方、歓迎します

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