筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

上市 秀雄(UEICHI Hideo)

上市 秀雄

リサーチユニット 医療サービス科学
職名 准教授
研究室 3F1241
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 意思決定、認知心理学、社会心理学
学位 博士(学術)(東京工業大学)
学歴・職歴 1990 千葉大学文学部行動科学科 卒業
1996 東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻 (修士課程修了)
1999 東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻 (博士課程修了)
2001-2003 東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻 助手
2004-2013 筑波大学大学院システム情報工学研究科社会システム・マネジメント専攻 講師
2013- 現職
担当授業科目 ●学類
 経済行動論
 社会経済システム情報実習
 社会調査実習
●大学院
 消費者心理分析

所属学会 日本心理学会    
日本認知科学会   
日本教育心理学会
日本リスク研究学会
日本社会心理学会
日本応用心理学会
産業・組織心理学会
法と心理学会
代表的著書・論文 ●上市秀雄・楠見孝 (2015).
   裁判員参加意向を規定する要因および意思決定プロセスの差異
   :制度施行前後の比較
   認知科学, 3, 326-340.
●今井葉子・角谷拓・上市秀雄・高村典子 (2014).
   市民の生態系サービスへの認知が保全行動意図に及ぼす影響
   :全国アンケートを用いた社会心理学的分析.
   保全生態学研究, 15-26.
●上市秀雄・楠見孝 (2013).
   リスク認知(16章) 
   矢守克也・前川あさ美(編著)「災害・危機と人間―発達科学ハンドブック7」
   新曜社, pp.165-172.
●Ueichi, H., Kuriyama,N., Saito, T., & Kusumi, T. (2012).
   Effects of the Deliberate Decision-making Style on Career Decision-making
   Processes and Coping with Regret after High School.
   Psychologia: An International Journal of Psychological Sciences, 55, 28-44.
●上市秀雄 (2012).
   リスク認知の個人差(4章) 
   中谷内一也 (編著) 「リスクの社会心理学:人間の理解と信頼の構築に向けて」
   有斐閣, pp.69-85.
主な受賞 ●2014年 9月 日本心理学会第78回大会学術大会優秀発表賞受賞
●2014年11月 「野生生物と社会」学会第20回大会ポスター賞受賞
研究概要 ●リアルタイム場面におけるサービス・インタラクション理論の構築と実証
  キーワード:コミュニケーション、視線計測
  研究分野:サービス工学
  (研究代表者)2016-2018年度 科学研究費補助金挑戦的萌芽
●患者の満足とスタッフの適正労働を実現する地域基幹病院の医療サービス科学
  キーワード:逆紹介,感情
  研究分野:サービス工学
  (研究分担者) 2011-2013年度科学研究費補助金基盤研究(A)
●慢性ストレスがヒトの生理心理状態に与える影響とその対処法
  キーワード:ストレス
  研究分野:生理心理学
  (研究分担者) 2009-2011年度科学研究費補助金基盤研究(C)
●犯罪不安に関する認知・感情プロセスのモデル化とその応用
  キーワード:犯罪不安,後悔,意思決定
  研究分野: 社会心理学
  (研究代表者) 2007−2010 科学研究費補助金基盤(C)
●逸脱行動が生起するプロセスと矯正方法に関する研究
  キーワード:後悔,意思決定
  研究分野: 社会心理学
  (研究代表者) 2003−2006 科学研究費補助金基盤(C)
●進路意思決定における認知・感情過程のモデル化
  キーワード:意思決定プロセス,意思決定スタイル,後悔
  (研究分担者) 2000−2005 科学研究費補助金基盤(B)
研究指導の方針 ●研究テーマ
 私の専門は日常生活における意思決定で,「後悔」という感情をキーワードに,
 様々な場面における意思決定プロセスを検討しています。
 現在は,犯罪不安について研究を進めています。

●当研究室を希望する人へ
 心理学に興味のある人が望ましいです(意思決定に興味があればなおよい)。
 卒論・修論・博論では,調査または実験をしてデータを取り,分析することになります。
 統計解析に詳しい必要はありませんが,ある程度の知識がある方が望ましいです。

教員一覧へ戻る

戦略アライアンス

入試情報

留学希望の方へ

アクセス

お問い合わせ

copyright & 2013 University of Tsukuba all rights reserved.

筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。