筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

佐野 幸恵(SANO Yukie)

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リサーチユニット 経済実験・社会シミュレーション
職名 助教
研究室 3F1009 (5552)
実験室
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 社会経済物理,計算社会科学,ウェブサイエンス
学位 博士(理学) ,東京工業大学,2013年
学歴・職歴 学歴:
2001年 3月 奈良女子大学 理学部 物理科学卒業
2003年 3月 奈良女子大学大学院 人間文化研究科 物理科学専攻修了
2007年10月 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 知能システム科学専攻入学
2010年 3月  同上 中退
職歴:
2003年4月 – 2007年7月 株式会社富士通ゼネラル 情報通信ネットワーク事業部 (システムエンジニア)
2010年4月 – 2014年3月 日本大学理工学部 一般教育教室 物理系列 (助手)
担当授業科目 学類:線形代数Ⅰ,プログラミング実習
社会システム工学専攻:社会シミュレーション
所属学会 日本物理学会,人工知能学会
代表的著書・論文 [1] Y. Sano, K. Yamada, H. Watanabe, H. Takayasu, M. Takayasu, “Empirical analysis of collective human behavior for extraordinary events in the blogosphere”, Physical Review E 87(1), 012805 (2013).
[2] M. Takayasu, K, Sato, Y. Sano, K. Yamada, W. Miura, and H. Takayasu,
“Rumor Diffusion and Convergence during the 3.11 Earthquake: A Twitter Case Study”, PLOS ONE 10(4), e012144 (2015).
[3] Y. Sano, H. Takayasu, and M. Takayasu, “Emotional Changes in Japanese Blog Space Resulting from the 3.11 Earthquake,” Proceedings of the International Conference on Social Modeling and Simulation, plus Econophysics Colloquium 2014, pp.289-299 (2015).
[4] Y. Sano, H. Takayasu, M. Takayasu, “Zipf’s law and Heaps’ law can predict the size of potential words”, Progress of Theoretical Physics Supplement 194, pp. 202-209 (2012).
[5] Y. Sano and M. Takayasu, “Macroscopic and microscopic statistical properties observed in blog entries”, Journal of Economic Interaction and Coordination 5(2), pp. 221-230 (2010).
主な受賞 2015年度人工知能学会 全国大会優秀賞[口頭部門]
その他の活動 2015年 常総市復興ビジョン懇話会 事務局
研究概要 社会経済物理(Socio/Econo-physics)や,最近は計算社会科学(Computational Social Science)とも呼ばれる分野で,主に大規模なデータに基づいた,人間行動におけるの普遍性の抽出,数理モデルの構築を行う.さらに,それらを応用につなげることを目標とする.
研究指導の方針 データに基づいて,社会現象を粘り強く観察し,考察できる人を育てたいと思っています.データの前処理などの整理も自らの手で行い,一緒に考察し,新たな知見を発見していけるパワフルで野心的な人を歓迎します.

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