筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

阿武 秀和(ANNO Hidekazu)

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職名 助教
研究室 3F1229 (5374)
実験室
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 ミクロ経済学、マーケットデザイン
学位 博士(理学)、早稲田大学、2015年
学歴・職歴 学歴:
2004年3月 早稲田大学商学部 卒業
2006年3月 早稲田大学大学院商学研究科修士課程 修了
2009年3月 早稲田大学大学院経済学研究科博士課程 退学
2015年12月 早稲田大学大学院基幹理工学研究科博士課程 修了

職歴:
2010年4月〜2012年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2013年4月〜2016年3月 早稲田大学産業経営研究科 助手
2016年4月〜2017年6月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
担当授業科目 学類:ミクロ経済学
所属学会 日本経済学会, Econometric Society
代表的著書・論文 ・"On the operation of matching markets (with Morimitsu Kurino)" Games and Economic Behavior, Vol.100, pp.166-185, 2016.
・"A short proof for the characterization of the core in housing markets" Economics Letters, Vol.126, pp.66-67, 2015.
・"Second-best efficiency of allocation rules: Strategy-proofness and single-peaked preferences with multiple commodities (with Hiroo Sasaki)" Economic Theory, Vol.54, Issue 3, pp.693-716, 2013.
主な受賞 なし
その他の活動
研究概要 様々な資源配分問題において、効率性や公平性などのよい性質を満たすルールを設計すること(非分割財配分(マッチング)ルール、投票制度などを含む)。
研究指導の方針 参加者の皆さんには、時間と労力を惜しまず主体的にミクロ経済学の習得と研究に取り組むことを期待しますが、とりあえずやってみて困難を感じる場合には気軽に相談してください(例えば、自分が研究したいことのために何を勉強すればいいかわからない、何を研究したいか見失ってしまった、など)。

ミクロ経済学・ゲーム理論の論文には、丁寧に論理を追う根気さえあれば十分に理解できる文献が多数含まれています(大学の教養程度の数学力が身についていれば、読める文献はさらに大幅に増えます)。文献を読みこなすための能力を養い、卒論・修論を完成させることは決して簡単なことではありませんが、かといって特殊な才能が要求されるほど厳しいものでもありません。やる気さえあれば何とかなると思います。

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