筑波大学大学院・社会工学専攻は、社会問題を解決し次代を切り拓く、新たな理系人材の育成を目指します。

倉田 久(KURATA Hisashi)

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リサーチユニット サービス組織の経営学
職名 准教授
研究室 3F1227
実験室 3F1225(内線:5705), 3F1238(内線:5375)
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
専門分野名 サプライチェーン・マネジメント、オペレーション・マネジメント
学位 Ph.D. in Management Science, University of Wisconsin-Milwaukee
学歴・職歴 東京大学農学部農業経済学科(農学士)
ペンシルバニア州立大学ビジネススクール(M.S.)
ウィスコンシン大学ミルウォーキー校ビジネススクール(Ph.D.)
横浜国立大学経営学部 非常勤講師
国際教養大学国際教養学部 非常勤講師
国際大学国際経営学研究科 講師
担当授業科目 経営情報システム (学類)、
経営工学概論(学類)
サプライチェーン・マネジメント(社会工学専攻)
所属学会 INFORMS
POMS
DSI
オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会
日本経営工学会
経営情報学会

代表的著書・論文 Kurata, Hisashi, (2014), “How does inventory pooling work when product availability influences customers’ purchasing decisions?” International Journal of Production Research (Forthcoming).

倉田久 (2013), “アフターサービスからみる製販連携, 製品とアフターサービスが生み出す新たな世界”, 経営システム, 第23号第2号,pp. 86-90.

Kurata, H. & Nam, S. After-sales Service Competition in a Supply Chain: Does Uncertainty Affect the Conflict between Profit Maximization and Customer Satisfaction? , International Journal of Production Economics, Vol. 144, Issue 1, 268-280, 2013.

Kurata, H., & Nam, S. After-sales Service Competition in a Supply Chain: Optimization of Customer Satisfaction Level or Profit or Both? International Journal of Production Economics, Vol. 127 Issue 1, 136-146, 2010.

Kurata, H., & Bonifield, C.M. How Customization of Pricing and Item Availability Information Can Improve E-commerce Performance. Journal of Revenue and Pricing Management, Vol.5, Issue 4, 305-314, 2007.

Kurata, H., Liu, J.J., & Yao, D. Analysis of Supply Chain’s Strategic Resolutions to Order Variability—Risk Pooling and Bundling—under Vector Autoregressive Demand. International Journal of Operations and Quantitative Management, Vol.13, No.3, 173-198, 2007.

Kurata, H., Yao, D., & Liu, J.J. Pricing Policies under Direct vs. Indirect Channel Competition and National vs. Store Brand Competition. European Journal of Operational Research, Vol.180, Issue 1, 262-281, 2007.

Kurata, H., & Liu, J.J. Optimal Promotion Planning--Depth and Frequency--for a Two-Stage Supply Chain under Markov Switching Demand. European Journal of Operational Research, Vol.177, Issue 2, 1036-1043, 2007.
主な受賞 2004年4月 ウィスコンシン大学ミルウォーキー校 Graduate School Dissertation Fellowship 2004-2005 受賞
その他の活動 2009年 4月〜現在 International Journal of Revenue Management誌 編集委員 (Editorial Board Member)
2008年10月〜2010年11月 新潟県職員専門研修「経営管理コース」講師
2011年4月〜2013年7月 筑波大学公開講座「サービスカイゼン研修コース」講師、運営担当
2015年4月~ 日本経営工学会サービス研究部門研究プロジェクト主査
研究概要 サプライチェーン内のマーケティング活動とオペレーション活動の連携・協調のモデルアプローチによる研究です。近年、Retail operations, Apparel supply chain, After-sales service management, Consumer behavior in OMに関心があります。
 
研究指導の方針 大学院での研究指導(論文指導、論文執筆、論文輪読やプレゼンテーションなどのゼミ活動など)は英語で行います。後期博士課程に対しては早い時期での欧米学会誌への論文掲載を目標とします。私の研究室を希望する場合は履歴書、研究計画書、照会先、(もしもあるのならば)研究業績を送付してください。
 念のため申しますが、MIS, ERP, e-Business、事例研究・ケーススタディ、地域研究(例:中国の経営)、サブカルチャー(例:アニメ・マンガ)は研究対象ではありません.これらの分野の論文指導はできませんし、研究計画書を送ってもらっても却下します.これらの分野の研究者は他に多数おりますので私ではなく適任者にコンタクトしてください.
 また、留学生の場合は原則として、(a)国費留学生である、(b)経営工学・経営科学分野の学位を取得している、のいずれかを受け入れの条件にします.

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