筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP

教員・研究

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職名 准教授
研究室 3F1209 (6206)
実験室
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 リスク工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
専門分野名 幸福度研究
行動経済学(消費者問題)
応用計量経済
学位 MSc in Public Policy, University of London, 1999
MSc in International Finanical Markets, University of Southampton, 2001
学歴・職歴 学歴:
1991.03 慶應義塾大学経済学部卒
1999.11 University College London 修士課程修了
2001.02 University of Southampton 修士課程修了
職歴:
1991-1993 経済企画庁
1993-1995 国土庁
1995-1996 経済企画庁
1996-1998 日本銀行
2000-2002 内閣府
2003-2004 国土交通省
2004-2007 経済開発協力機構(OECD)科学技術産業局主査
2007-2009 内閣府国民生活局総務課調査室長(国際室長兼務)
2009-2011 内閣府経済社会総合研究所主任研究員(幸福度調査及び自殺分析班班長)
2011-2013 国際協力機構JICA研究所研究員(幸福度プロジェクト研究代表)
リサーチユニット
担当授業科目 学類:
日本経済論、公共システム演習、経済学入門II、東京の都市学、サービスの産業と組織

社会工学専攻:
行動・実験経済学、制度・政策決定論
所属学会 International Positive Psychology Association、International Society for Quality of Life Research、行動経済学会、日本行動計量学会、消費者法学会、消費者教育学会
代表的著書・論文 Yukiko Uchida, Yoshiaki Takahashi, Kentaro Kawahara. 2013. "Changes in Hedonic and Eudaimonic Well-Being After a Severe Nationwide Disaster: The Case of the Great East Japan Earthquake" Journal of Happiness Studies, Aug 2013.
高橋義明 「東日本大震災の幸福度に与えた影響」行動経済学Vol.5, pp.208-211, 2013
高橋義明 「幸福度調査の代表性:幸福度調査は誰の幸福感を表しているのか」日本行動計量学会第40回大会抄録集pp.125-128, 2012
高橋義明 「こんにゃくゼリー窒息事故を考える〜データに基づく議論のために」New ESRI Working Paper Seriew No. 17, 2010
Ueno, Olczak and Takahashi, Promoting Consumer Education: Trends, Policies, and Good Practices, OECD, 2009
主な受賞
その他の活動 Member, Expert advisory group for measuring subjective well-being, Commitee of Statistics, OECD 2011-
消費者法学会理事 2008-
Vice Chair, Committee of Consumer Policy, OECD 2007-2009
研究概要 幸福度概念の各国間比較(インド、タイ、ブータン、フィリピンなどでの現地調査)
制度が個人の意思決定に与える影響(裁判制度など)
地域づくりにおける幸福度指標の意義・課題
研究指導の方針 学問がどのように実社会に役立つかを一緒に実感してもらえるとうれしいです。

 

 

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