筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP

教員・研究

太田 充

職名 准教授
研究室 3F1217
実験室 3F1116 (029-853-5593)
所属 システム情報系 社会工学域
担当 大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
専門分野名 地域科学,都市経済学,都市計画学
学位 Ph.D. in Regional Science、ペンシルベニア大学 1991年
学歴・職歴 1984年 3月 北海道大学工学部建築工学科卒
1985年 4月 北海道大学助手(大学院環境科学研究科)
1991年 5月 米国 University of Pennsylvania 大学院修士課程地域科学専攻修了
1991年 8月 米国 University of Pennsylvania 大学院博士課程地域科学専攻修了
1992年10月〜 筑波大学社会工学系講師
1998年 4月〜 筑波大学大学院システム情報工学研究科助教授
(社会システム・マネジメント専攻)
2007年4月〜  筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授
(社会システム・マネジメント専攻)
リサーチユニット
担当授業科目 社会工学類:空間と交通の経済学、地域と地域間の経済学、都市地域経済学演習、プログラミング実習
システム情報工学研究科:地域科学
所属学会 日本経済学会、日本都市計画学会、日本地域学会、応用地域学会、日本建築学会
代表的著書・論文 1992年 通信技術革新と企業内立地行動の変化に関する研究 地域学研究第22巻1号
1992年 通信技術革新と企業内立地行動の変化に関する研究-通信の固定費用を考慮して- 日本都市計画学会学術研究論文集第27回
1993年 Communication technoligies and spatial organization of multi-unit firms in metropolitan areas /Regional Science and Urvan Economics 23
1996年 The Influence of the Great Hanshin-Awaji Earthquake on Housing Market of the Area /Review of Urvan and Regional Development Studies,Vol.8
1996年 企業の分離立地にともなう副都心成立の均衡土地利用分析 日本都市計画学会学術研究論文集第31回
2001年 複数都心を持つ都市構造の動的安定性に関する研究、都市計画論文集, 919–924.
2006年 首都圏における通勤家計の居住地選択モデル、地域学研究第36 巻第4 号, 885–896.
主な受賞 日本地域学会奨励賞 1994年
研究概要 「空間経済システムの自己組織化及び構造変化に関する研究 (Self-Organization of Spatial Economic System and Structural Change)」と 題する大きなテーマの中の「非対称形状均衡都市モデル」の 分析を行っています。
研究指導の方針 「研究は手段ではなく目的である」と心得ている方を歓迎しております。

 

 

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