筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP

筑波大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー教育支援プロジェクト

筑波大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL注)は、平成7年度に「大学院におけるベンチャー・ビジネスの萌芽ともなるべき独創的な研究開発を推進するとともに、 高度の専門的能力をもつ創造的な人材の育成」を目的として設置されました。 平成18年度から、学内公募型のプロジェクト方式として、競争的資金および研究スペースを提供する「VBL研究プロジェクト」と「VBL教育支援プロジェクト」を開始しました。 経営・政策科学専攻では、以下の4件のVBL教育支援プロジェクトが採択され、実施されました。

○都市地域経営とまちづくり: "担い手育成型"公開ワークショップシリーズ

(平成20-22年度、実施責任者:有田智一准教授)

○消費者モデルを軸とするグローバル・ベンチャービジネスのアドミニストレータ育成

(平成20-22年度、実施責任者:松田紀之教授)

○サービス・イノベーションのための起業インターンシップ・プログラム

本プログラムの目的は「ベンチャー起業」を、実践的な体験を通じて具体的に理解で きるようサポートすることである。実際にサービス・イノベーションを促進させてい るベンチャー起業家に講義を依頼し、ベンチャー企業へのインターンシップを実施す る。学生は講義を通じて起業の実態について学び、さらにベンチャー企業での就労体 験を通して知識の定着を図る。 (平成21-23年度、実施責任者:吉瀬章子教授)

○サービス業務におけるイノベーションの教育とビジネス・リーダーの育成

ベンチャー企業の成否は、創業者のリーダーシップに依存するところが大きいが、創業者が研究者である場合、技術的には優れていても、 企業経営者としてのマインド・スキルに欠け、企業の発展を阻害することが多い。一方、産業構造のサービス化傾向の中で、 サービス分野の生産性向上とイノベーションが求められている。このような状況に鑑み、MBAコースにおいて、サービスの科学、 リーダーシップとコミュニケーション、プロジェクト・マネジメント、ビジネス倫理等の授業を開講し、産業界の実務家による実践的授業を行う。 (平成21-23年度、実施責任者:高木英明教授)

注:
VBLは、平成22年4月から産学リエゾン共同研究センターに統合され、VBLのWebPageは廃止されました。
VBLプ ロジェクトは現在、継続分のみが実施され、新規募集については、産学連携推進プロジェクトにお いて継承されています。

都市・地域経営とまちづくり 2008 (PDF)

詳細は経営・政策科学専攻事務室へ

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