筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP

沿革

歴史

経営・政策科学専攻の前身である修士課程経営・政策科学研究科は、1976年、公共・民間両部門の政策や経営にかかわる問題を科学的に分析し、 解決策を提案できる高度の専門的職業人の要請を主眼として、同じような大学院としては、日本ではじめて設立されました。 国内のさまざまな大学の卒業生に加え、企業や官庁、自治体からの派遣生や、毎年かなりの数の留学生を受け入れてきました。 2007年3月までに、1,365人の修了生を送り出しています。

コース制に移行

2001年度には、従来の経営科学分野と政策科学分野を、MBA、ビジネス情報数理、社会経済システム、都市計画の4コース制に変更しました。

システム情報工学研究科へ編入

2005年度に、本学大学院全体の再編の中で、システム情報工学研究科の博士前期課程経営・政策科学専攻として、再出発しました。
同年度の入学者からは、修士(ビジネス)を取得するMBAコースまたは修士(公共政策)を取得するMPPコースを選ぶことになりました。

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筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP