社会貢献のための工学

社工生の実態

今井 純

“つくばの社工”を選んだ理由

私は、高校時代に部活動の遠征などで様々なまちを訪れることが多く、それぞれのまちがどのようにつくられているのかということに関心を持ちました。そこで、都市計画が学ぶことができる大学を調べみたところ、その一つに“つくばの社工”がありました。
特に“つくばの社工”は、都市の様々な問題に対する解決法を導き出すアプローチの方法や考え方を、実習やインターンシップによって、より実務に近い形で学ぶことができる点に魅力を感じました。また、既定の単位を修得することで、建築士の受験資格を得ることができることも魅力の一つでした。
以上のことから私は、都市計画の専門的知識を活かして社会に貢献できるプロフェショナルになれる場であると考えたため、“つくばの社工”を志望しました。

“つくばの社工”でこんなコト、頑張ってます!

筑波大学蹴球部に所属し、大学サッカーの日本一を目指し練習に励んでいます。また、副主将という立場から多くの部員をまとめ、より良い集団になれるように努めています。学業と部活動で多くの時間が費やされるため、少しの時間でも課題や研究を進めることができるように意識して生活しています。

このページを見ている受験生へ一言

“つくばの社工”は、自分の興味のあることに対して深く学ぶことができること、新たなことに興味が湧く機会が多いことが特徴であると感じています。また、学業のみならず部活動においても、高校生の頃に期待していた充実した日々を過ごすことができています。学業と部活動を両立することはとても大変ですが、強い意志があれば学業と部活動を両立させることは可能です。“つくばの社工”は、自分が思い描いている夢を実現できる場であると思います。

“つくばの社工”でのとある一日

05:30~

【起床】
部活の支度をしてグラウンドへ向かいます。

06:30~

【部活動】
朝日が昇る前に朝練が始まります。
サッカーの技術を高めるために朝からしっかりとトレーニングをします。

09:00~

【研究室のゼミ】
卒業研究のための論文ゼミが週1回行われます。
研究テーマを調査し、レジュメにまとめて進捗状況を発表します。

12:30~

【昼食】
研究室のゼミが終わった後は食堂で研究室のメンバーと一緒に昼食です。

14:00~

【部活動】
勉強からサッカーに頭を切り替えて練習です。
プロサッカー選手を目指す選手が多いため、サッカーに本気で取り組む選手達ばかりです。

17:00~

【少年サッカーの指導】
サッカーのコーチとして地域の子どもたちにサッカーを教えています。

20:30~

【自由時間or研究室】
ゼミでの先生方のアドバイスを踏まえ、一週間の研究計画を立てます。
部活動の疲労が溜まっているときには、家でテレビを観ながらゆったりくつろぎます。