社会貢献のための工学

リサーチユニット 都市・地域の経営とデザイン
空間情報科学 <http://gis.sk.tsukuba.ac.jp/SIS-RU/index.html>
職名 准教授
研究室 8A305 (5095)
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 都市計画,犯罪学,空間情報科学,環境心理学
学位 博士(社会工学),筑波大学,2007年
学歴・職歴 学歴
2000年 3月 筑波大学第三学群社会工学類(都市計画専攻)卒業
2000年 4月 筑波大学大学院修士課程環境科学研究科(環境科学専攻)入学
2002年 3月 筑波大学大学院修士課程環境科学研究科(環境科学専攻)修了
2002年 4月 筑波大学大学院博士課程システム情報工学研究科(社会システム工学専攻)編入学
2007年 3月 筑波大学大学院博士課程システム情報工学研究科(社会システム工学専攻)修了

職歴
2004年 9月〜2006年 3月 独立行政法人国立環境研究所 研究補助員
2006年 4月〜2007年 3月 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC)
2007年 4月〜2007年11月 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(PD)(独立行政法人森林総合研究所環境計画研究室所属)
2007年12月〜2010年10月 警察庁科学警察研究所 研究員(犯罪行動科学部犯罪予防研究室所属)
2010年 4月〜2010年10月 東京大学空間情報科学研究センター 客員研究員(兼務)
2010年11月〜2014年 2月 東京大学空間情報科学研究センター 助教
2014年 3月〜 筑波大学システム情報系社会工学域 准教授
2014年 4月〜  東京大学空間情報科学研究センター 客員研究員(兼務)
担当授業科目 システム情報工学研究科社会工学専攻
・都市と環境

社会工学類
・住まいと居住環境の計画
・住環境計画実習
・現代まちづくりの理論と実践
・社会調査実習
・都市計画事例講義および実習

芸術専門学群
・創造的復興プロジェクト・視点構築演習
・創造的復興プロジェクト・チャレンジ学外演習
所属学会 日本都市計画学会
日本造園学会
都市住宅学会
地理情報システム学会
人間環境学会
環境心理学会
農村計画学会
代表的著書・論文 著書
浅見泰司編(2014)都市の空閑地空き家を考える,プログレス(「空閑地の農的活用事例と住宅地の『安全・安心』への貢献の可能性」を執筆)
横張真・渡辺貴史編(2012)郊外の緑地環境学,朝倉書店(第2章「『郊外』のランドスケープの形成」を分担執筆)
公益社団法人日本造園学会東日本大震災復興支援調査委員会編(2012)復興の風景像:ランドスケープの再生を通じた復興支援のためのコンセプトブック,マルモ出版(2-4「森・里・海の連環:小流域を基本単位とした物質循環による生産の復旧」,3-5「流域を単位とした地域環境像:沿岸部と内陸部の連携・交流による地域振興」を分担執筆)
小俣謙二・島田貴仁編(2011)犯罪と市民の心理学:犯罪リスクに社会はどうかかわるか,北大路書房(第8章「場所に基づく犯罪予防」を執筆)

論文(査読付き,過去2年)
新保奈穂美・雨宮護・横張真(2014)都市農地における都市住民を担い手とする有機性廃棄物利用システムの実態解明,都市計画論文集,49巻3号,pp.219-224.
渡部陽介・宮本万理子・雨宮護・寺田徹・横張真(2014)カシニワ制度に基づくコミュニティガーデンにおける公共性の変化,ランドスケープ研究,77巻5号,pp.713-718.
雨宮護(2013)潜在成長曲線モデルを用いた地区レベルでの犯罪の時系列変化と地区環境との関連の分析 −東京23区における住宅対象侵入窃盗犯を事例に−,都市計画論文集,48巻3号,pp.351-356.
樋野公宏・雨宮護・杉崎和久(2013)地域主導で作成する安全マップの環境改善への活用要件 −松山市久米地区における公園改善を事例として− ,都市計画論文集,48巻3号,pp.243-248.
雨宮護・島田貴仁(2013)東京23 区における住宅対象侵入窃盗犯の地理的分布の変化 −2001 年〜2011 年の11 年間を対象に−,都市計画論文集,48巻1号,pp.60-66.

主な受賞 平成26年度 CSIS DAYS 2014 優秀研究発表賞
平成25年度 日本都市計画学会年間優秀論文賞
平成23年度 日本造園学会研究論文部門奨励賞
平成23年度 日本造園学会全国大会ベストペーパー賞
平成19年度 日本都市計画学会 論文奨励賞
平成14年度 社会安全研究財団研究助成 最優秀論文賞
その他の活動 日本造園学会研究論文集校閲委員(2007年度~)
日本都市計画学会情報委員(2009年度~)
日本都市計画学会総務企画委員(2012年度~)
日本都市計画学会将来ビジョン検討タスクフォース(2014年度~)
日本都市計画学会規程検討タスクフォース(2015年度~)
日本都市計画学会査読委員(2014年度~)
都市住宅学会編集委員(2014年度~)
日本環境心理学会監事(2014年度~)
文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター専門調査員(2013年度~)
日本公園緑地協会「今後の緑の基本計画のあり方に関する研究会」委員(2013年度~)
福岡県警察犯罪予防研究アドバイザー(2014年度~)
国家公務員採用総合職試験(森林・自然環境)試験専門委員(2014年度~)
土浦市「土浦市公共施設跡地利活用方針策定委員会」委員(2014年度~)
茨城県「いばらき地域防犯活性化策定委員会」委員(2015年度~)
つくば市「明るいまちづくり協議会」副会長(2015年度~)
つくば市「研究学園中心地区の街路灯設置に向けた協議会」副会長(2015年度~)
研究概要 時空間的視点からの犯罪分析,防犯環境設計と防犯まちづくり,人口減少下の郊外住宅地の再生方策,緑地の社会的機能とコミュニティガーデンの実践方策の検討,GPS・GISを用いた人間行動の解析
研究指導の方針 学生に寄り添った丁寧な指導を心がけています.下記もご参照ください.<https://sites.google.com/site/amemiyalabo/seminar>

教員一覧へ戻る