社会貢献のための工学

村尾 修

職名 准教授
研究室 総合研究棟B0703,内線5370
実験室 都市復興デザイン研究室,総合研究棟B0721,内線8202
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 リスク工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
専門分野名 都市防災,都市復興デザイン
学位 博士(工学),東京大学,1999
学歴・職歴 1989年  横浜国立大学工学部建設学科建築学専攻 卒業
1992年  横浜国立大学工学研究科計画建設学博士前期課程 修了
1995年  横浜国立大学工学研究科計画建設学専攻博士後期課程 中退
担当授業科目 【社会工学類】
社会工学実習
社会工学特設講義(空間演習)
東京の都市学
都市防災計画
都市空間の計画とデザイン
アメニティ創造のまちづくり実習

【システム情報工学研究科リスク工学専攻】
都市構造システム論
都市リスク管理特論
リスク・セキュリティ基礎
都市リスク分析演習
リスク工学前期特別演習
所属学会 日本建築学会
日本都市計画学会
地域安全学会
日本リスク研究学会
Earthquake Engineering Research Institute
代表的著書・論文
主な受賞 1990年横浜市鶴見まちづくりコンペ「鶴見区魅力おこしアイデアコンクール」優秀賞
2002年日本建築学会奨励賞
2002年同梅村魁賞
その他の活動
研究概要 人間をとりまく都市環境に関する問題(防災等)をとりあげ分析する.

さらに人間と都市環境の間に介在するあらゆるものを都市メディアとしてとらえ,都市問題を解決するための手段としての有効策を検討する.

以上の調査研究にもとづき,建築や都市メディア(物的環境,情報等)のデザイン提案も行う.
研究指導の方針 筑波大学都市計画専攻の村尾修研究室は,都市災害による被害軽減および快適で豊かな都市環境整備に関する研究・設計活動により社会に貢献することを目的とし, 建築空間,都市空間,そして人と社会とを結びつけるメディアを対象として,都市防災の研究および設計活動を行っています.

そして,防災性能という観点から都市を分析し(都市を読み),美しく快適な都市空間を創造する(都市を描く)ことにより,社会に貢献できる人材の育成を目指しています.

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