社会貢献のための工学

梅本 通孝

職名 准教授
研究室 総合研究棟B802 (内線:7883)
実験室 総合研究棟B825 (内線:8478)
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 リスク工学専攻
専門分野名 都市・地域リスク管理,原子力災害対策
学位 博士(社会工学)(2006/03 筑波大学)
修士(環境科学)(1996/03 筑波大学)
学士(社会工学)(1994/03 筑波大学)
学歴・職歴 【学歴】
  1994年3月 筑波大学第三学群社会工学類 卒業
  1996年3月 筑波大学大学院修士課程環境科学研究科環境科学専攻 修了
  2006年3月 筑波大学大学院博士課程システム情報工学研究科リスク工学専攻 修了

【職歴】
  1996年 4月-2003年 3月 日本原子力研究所 研究員
  2006年 4月-2006年 4月 筑波大学大学院システム情報工学研究科 博士特別研究員
  2006年 4月-2007年 3月 筑波大学大学院システム情報工学研究科 研究員
  2007年 4月-2011年 9月 筑波大学大学院システム情報工学研究科 講師
  2011年10月-2015年 3月 筑波大学システム情報系 講師
  2015年 4月-        筑波大学システム情報系 准教授
担当授業科目 【社会工学類】
  都市防災計画
  地域科学演習
  都市計画事例講義および実習
  社会工学実習

【リスク工学専攻】
  都市構造システム論
  都市リスク分析演習
所属学会 地域安全学会
日本都市計画学会
日本自然災害学会
日本建築学会
代表的著書・論文 1) 梅本通孝,糸井川栄一,太田尚孝,中野慎吾:茨城県神栖市におけるL2津波想定と住民アンケートに基づく津波避難リスクの評価, 地域安全学会論文集, No.24, pp.73-82, 2014.11.

2) 梅本通孝:住宅用火災警報器の設置要因に関する構造分析―茨城県下4市の住民調査に基づいて―, 日本建築学会計画系論文集, Vol.79, No.699, pp.1089-1097, 2014.5.

3) UMEMOTO Michitaka: A State and Issues of Continuous Habitation in a Tremendous Liquefaction Area by the 2011 Tohoku Earthquake: Based on Questionnaire in Hinode District, Itako City, Proceedings of International Symposium on City Planning 2013, http://www.cpij.or.jp/com/iac/sympo/13/ISCP2013-83.
pdf, Sendai, Japan, August 23, 2013.

4) 梅本通孝, 糸井川栄一, 小嶋崇央:液状化被災地における転居・居住継続に関する要因分析―茨城県潮来市日の出地区を対象として―, 地域安全学会論文集, No.18, pp.483-493, 2012
5) 梅本通孝:県域間に及ぶような長距離避難における住民の避難手段選択に関する研究, 都市計画論文集, Vol.46, No.2, pp.131-141, 日本都市計画学会, 2011.

6) 梅本通孝, 糸井川栄一, 熊谷良雄, 岡崎健二:住宅耐震化に対する居住者の実施意図に関する研究―静岡市・千葉市・水戸市の一般市民を対象として―, 日本建築学会計画系論文集, Vol.74, No.645, pp.2451-2458, 2009.
主な受賞 1) 平成21年度筑波大学大学院システム情報工学研究科教育貢献表彰(リスク工学専攻)
その他の活動 2014年 4月~現在 茨城県県民大学講座 講師
2014年 4月~現在 茨城県守谷市行政改革推進委員会 委員
2011年 3月~現在 茨城県稲敷市都市計画審議会 会長
2013年 7月~2015年 3月 東京消防庁火災予防審議会調査研究委員会 委員
2013年 9月~2014年 3月 茨城県北茨城市立関南小学校 防災アドバイザー
2013年 4月~2014年 3月 東京都防災学習・交流会 講師
2013年 2月~2014年 1月 茨城県稲敷市市街地液状化対策事業計画策定検討委員会 委員
2011年 5月~2012年 3月 埼玉県八潮市やしお市民大学大学院 指導者
2011年 7月~2011年 9月 福島県いわき市復旧・復興計画検討委員会 委員
2006年 6月~2007年 3月 東京消防庁火災予防審議会調査研究委員会 委員
研究概要 都市・地域のリスク管理,防災・減災をソフト対策の面から検討する。
研究指導の方針 「知る」と「わかる」は同じではない。
「わかる」と「できる」は全然違う。
「できる」と「できた」は次元が異なる。
防災も研究も日々の努力の積み重ね。

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