社会貢献のための工学

谷口 守

リサーチユニット コンパクトシティ(代表)
都市・地域の経営とデザイン
職名 教授
研究室 3F1134  内線5171
実験室 3F1135
所属 システム情報系 社会工学域
担当 学群 理工学群 社会工学類
大学院 システム情報工学研究科 社会システム・マネジメント専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻
大学院 システム情報工学研究科 経営・政策科学専攻
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (社会工学学位プログラム)
大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 (サービス工学学位プログラム)
専門分野名 都市・地域計画、環境計画、交通計画
学位 工学博士 (京都大学、1990)
学歴・職歴 1989.3. 京都大学大学院工学研究科博士後期課程 単位修得退学

1989.4. 京都大学工学部助手
1990.8. 米国カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員
1992.4. 筑波大学社会工学系講師
1995.4. 岡山大学環境理工学部環境デザイン工学科講師
1996.7. ノルウェー王立都市地域研究所 在外研究員
1996.11. 英国ウェールズ大学都市地域計画学科 在外研究員
1998.4. 岡山大学環境理工学部環境デザイン工学科助教授
2002.4. 同 教授  (2007年度 学科長)
2009.4. 現職
担当授業科目 都市計画実習(学類)
都市計画原論(学類)
都市構造論(学類)
都市計画における課題と方法(SSE、経政)
社会資本ストック管理政策(SSE、経政)
所属学会 都市計画学会、土木学会、不動産学会、IFHP(国際住宅・都市計画連合)、交通工学研究会、地域学会、応用地域学会、リスク研究学会、アジア交通学会、世界交通学会
代表的著書・論文 <著書>
・谷口守・松中亮治・中道久美子:ありふれたまちかど図鑑、−住宅地から考えるコンパクトなまちづくりー、技報堂出版、2007.
・Taniguchi,M.:Environment and Urban Amenity in a Growing Mega-City, (Ed. by Hall, P. et. al) Perspectives on 21st Century Urban Development, Ashgate, 1999.
<論文>
・谷口守・芝池綾:都市コンパクト化政策に対する都市計画行政担当者の態度形成・変容分析、土木学会論文集D、Vol.64、No.4、pp.608-616、2008.
・谷口守・松中亮治・平野全宏:都市構造からみた自動車CO2排出量の時系列分析、都市計画論文集、No.43-3、pp.121-126、2008.
・谷口守:サイバー立地に対応した空間利用コントロールの必要性に関する試論、都市計画論文集、No.41、pp.779-784、2006.
・清岡拓未・谷口守・松中亮治:エコロジカル・フットプリント指標を用いたローカルスケールでの持続可能型土地利用制作の検討、都市計画論文集、No.40-3、pp.55-60、2005.
・Cervero,R., and 谷口守:米国のスマート型成長政策の動向、社会資本と地域開発の統合的視点から、土木学会論文集、No.758、pp.85-95、2004.
その他の活動 IFHP (International Federation for Housing and Planning) 理事
国土交通省 社会資本整備審議会 専門委員
国土交通省 国土審議会 専門委員
都市計画学会 学術委員長 常務理事
国連ハビタット 持続可能な都市の指標調査諮問委員会委員
環境省 地球温暖化対策とまちづくりに関わる検討委員会委員
日本モビリティマネジメント会議 理事
国土交通省 全国都市交通特性調査検討委員会委員
国土交通省 国土情報整備中期的方針検討委員会委員
埼玉県 都市計画審議会 委員長
和歌山県 都市計画審議会 委員長
福山都市圏交通円滑化総合計画推進委員会 自動車交通対策部会長
倉敷市 都市計画マスタープラン策定委員会委員長
倉敷市 公共交通会議委員長
松江市 交通体系とまちづくりを考える懇談会委員長
岡山市 都市ビジョン策定みらい会議委員、総合政策審議会委員

研究概要 「計画」に関する課題を幅広く対象としている。特に将来に発生すると考えられる新しい課題(たとえば、人口減少社会の中でのコンパクトな都市づくり、環境容量と都市活動のバランス、ソーシャル・キャピタルの育成、サイバースペースマネジメント 他)に積極的に取り組んでいる。
研究指導の方針 「都市計画の専門家になりたい」という意思を持っている人に対し、その夢が実現でき、第一線で活躍できるよう、お手伝いができればと思います。

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