筑波大学大学院システム情報工学研究科/社会システム・マネジメント:SSM

入学から修了までのプロセス

3年時3月修了の例

1年次
4月~翌年3月指導教員の下で研究を実施する。
修了までに、大学院共通科目あるいは研究科共通科目から2単位以上修得する。
2年次
5月予備審査委員会(指導教員を含む委員3名)の案を指導教員と相談し、指導教員を通じて博士論文委員会に報告する。
6月~11月(中間発表)
予備審査委員会に対して学位論文の研究計画を発表する。合格の場合には社会システム・マネジメント特別演習Iの2単位が与えられる。
12月~翌年3月指導教員と予備審査委員の指導の下で研究をする。
3年次
4月~10月予備審査論文を作成し、予備審査委員の査読、そのコメントに沿った改訂を繰り返す。
10月〜11月(予備審査)
学位論文の主要部分を、予備審査委員会を含む原則として専攻所属の教員5名以上の出席を得て実施される特別演習において発表する。合格の場合には社会システム・マネジメント特別演習IIの2単位が与えられる。
1月上旬本審査論文を提出する。
1月下旬〜2月上旬公開発表・最終審査を実施する。合格の場合には社会システム・マネジメント特別研究の4単位が与えられる。
 

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