
授業料免除(全学、半額)は、優秀な学生の修学継続を容易にするため、奨学援助の一環として実施されるものです。授業料免除の対象となる者は以下のとおりです。
本専攻における過去の実績は以下のとおりです。
| 平成22年度 | 平成21年度 | 平成20年度 | |
|---|---|---|---|
| 全額免除 | 0名 | 0名 | 1名 |
| 半額免除 | 18.5名 | 7名 | 13.5名 |
(注)授業料免除は各年度において前期と後期の2回に分けてそれぞれ承認されるため、半期だけ承認された者を0.5名としてカウントしています。
○日本学生支援機構奨学金
日本人学生向けと留学生向けがあります。また、奨学金には2種類あり、どちらも貸与が終了すると返還の義務が生じます。本専攻での実績は以下のとおりです。
| 平成22年度 | 平成21年度 | 平成20年度 | |
|---|---|---|---|
| 第一種(無利子) | 31名(応募37名) | 34名(応募49名) | 22名(応募26名) |
| 第二種(利子付) | 13名(応募13名) | 19名(応募19名) | 13名(応募13名) |
なお、毎年第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除」候補者を推薦しています。平成19年度は本専攻から10名が推薦されています。
○その他の奨学金
以下のような多数の募集があります。また、緊急、災害時に奨学金の必要が生じた場合は随時申し込む事ができます。
私費外国人留学生学習奨励費(平成19年度は3名が獲得)、電通育英会奨学生(平成19年度に1名が獲得)、(財)戸田育英財団奨学生、(財)フジクラ育英会奨学生、(財)アイザワ記念育英財団奨学生、(財)中村積善会給費奨学生、(財)帝人奨学会奨学生
本学の大学院生に関連する主な貸付制度には次のようなものがあります。
| 貸付制度 | 貸付内容 |
|---|---|
| 学生生活支援救援資金 | 本学の学生で、不慮の事故、送金の遅延、病気などで急な出費を必要とする場合の、救急のつなぎ資金の貸出制度です。 |
| 紫峰会緊急貸付金 | 紫峰会(筑波大学学生後援会)では、事故、災害等で生活資金に不足を生じた場合に資金の貸付を行っています。 |
| 留学生後援会一時金貸出事業 | 筑波大学留学生後援会では、本学の外国人留学生で、特別な事情により当面の生活費を必要とする者、病気、けが等により入院し、緊急に入院費を必要とする者など支援希望者に対し、審査の上、一時金の貸出を行っています。 |
筑波大学システム情報工学研究科/社会システム工学:SSE