筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP

注意事項

試験やレポート提出等おける不正行為について

経営・政策科学専攻は、試験やレポート提出等における不正行為について、厳正な措置をとります。
試験における不正行為には、いわゆるカンニングや携帯電話を使った外部との連絡、及びそれらの行為への関与が含まれます。 また、レポート提出における不正行為には、他者の学習・研究活動の成果を自らのものとすること(例えば、出典を明記しない引用、 他の学生が作成したレポートのコピー、剽窃、インターネットからのコピー&ペーストなど)、 及びこれらの行為を積極的に助成することが該当します。
これらの不正行為は、当該授業科目のみならず、当該学期の全受講科目にわたる受験を無効とすることがあり、 停学等の懲戒処分の対象となります。

アカデミック及びセクシャル・ハラスメントについて

経営・政策科学専攻は、学生の皆さんが、雑念にとらわれず勉学に励み快適な大学院生活を送ることができる環境を整えるように努力しています。
アカデミック・ハラスメントとは、教育・研究における優越的な地位等を利用して相手に不快・不安な思いをさせる行為です。 そのうち、セクシャル・ハラスメントとは、性的な言動により、相手に不快な思いをさせる行為です。 大学は、ハラスメントが起こりやすい環境を含んでいます。

本専攻では、これらのハラスメントについて学生の皆さんから相談を受ける学生相談室を設け、平成24年度は以下の先生方が相談を受け付けます。
    社会経済分野 木島陽子  (内線5092、E-mail: kijima@sk.tsukuba.ac.jp)
    経営工学分野 有馬澄佳  (内線5558、E-mail: arima@sk.tsukuba.ac.jp)
    都市計画分野 松原康介  (内線5086、E-mail: matsub@sk.tsukuba.ac.jp)

平成23年4月 現在の筑波大学ハラスメント相談員連絡先一覧は
    https://ks.sec.tsukuba.ac.jp/safety.html (学内のみ閲覧可)
にあります。この一覧表のどの相談員にも相談することができます。

これらの相談においては、個人の秘密は厳守されます。ハラスメントを受けたと感じたときは、 自分一人で悩まないで、これらの相談員、先生方、専攻長、及び経政専攻事務室に相談に訪れてください。

経営・政策科学専攻長 浅野 晳

お問い合わせ先

筑波大学大学院システム情報工学研究科
経営・政策科学専攻 事務室
〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1
電話: 029-853-5178
Fax: 029-853-5282

 

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