筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP
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教育目標 平成24年度
経営・政策科学専攻は、複雑な現代社会における企業や公的組織の経営及び政策課題に対してグローバルな視野と科学的思考で挑戦し、高度専門職業人として産業界及び公共部門をリードする人材を育成することを、その教育目標とする。
課程修了者に修士(ビジネス)を授与するMBAコースと修士(公共政策)を授与するMPPコースを設置し、それぞれ基礎及び専門科目48単位の履修を課し、学力を保証した学生を社会に送り出す。
MBAコースでは、国際化し変革を続ける企業社会において、知識と実行力を備え、率先して問題解決と価値創造(イノベーション)を行う総合的経営能力をもったビジネス・リーダーを育成する。
基礎科目として、経済・経営・情報技術を学ぶとともに、
リーダーシップ
、
ビジネス倫理
、 ビジネス英語等、 経営のための実践スキルを養成する。
専門科目として、コーポレート戦略、ファイナンス、マーケティング分野における専門的知識を獲得する。
MPPコースでは、21世紀の社会経済や都市・地域マネジメントにおける様々なコンフリクトを論理的に見極め、合意形成に向けて多面的・多段階的視点から対応できる総合的専門家を育成する。
基礎科目として、社会経済及び都市計画の課題と方法を理論と演習を通じて学ぶ。
まちづくり、地域マネジメント、政策デザインの分野における専門科目を通じ、工学的論理・分析能力、公共プロジェクトの企画・管理能力、政策の立案・実施・評価能力を涵養する。
修士論文に替えてグループによる特定課題研究を修了要件とし、大規模・複合的な現実的課題について、多面的アプローチとチームワークを要する研究を遂行する。
(修士論文を選択することもできる。)
学外の実務家による講義・講演を通して、現代社会への問題意識を喚起する。
社会人・留学生を含む多様な学生を積極的に受け入れ、ウェブを利用した効率的な学務処理と、教員・事務職員によるきめ細かい研究指導・学生サービスを提供する
(
シラバス
、ウェブページ、学生への通知等は日英併記、留学生に英語で対応できるスタッフを配置)
。
カリキュラム、授業、研究指導、学習環境、学生サービス等に関して、学生からの意見・要望(授業評価を含む)を積極的に受け入れ、適切に対応する。
専攻として、先進的教育・研究に対する競争的外部資金の獲得に努める。
本専攻の修了生による講演会を開催し、現役学生と卒業生とのコミュニケーションの機会を提供すると同時に、専攻の教育プログラムの改善に資する提案をしていただく。
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筑波大学システム情報工学研究科/経営・政策科学専攻 : MBA-MPP