社会工学が面白い
社会工学類教員による「社会工学」を紹介する書籍です
目次
第一章 社会と個人の関係をとらえる
- ムゲンのつながりと金融危機:ゲーム理論からのレッスン
- つながりの発生―組織関係論の最先端研究を垣間見る
- 韓流はなぜ起こったか―人々の意識の変化を分析する
- 豊かな感性と情報デザイン
- どうすれば協力的な社会が作れるか
- ヒトは何のために、ご飯を食べ、移動するのか?
第二章 ビジネスと政策を設計する
- 貿易の黒字と赤字、一体どちらが良いの?赤字は誰のせい?
- インターネットの可能性と限界:21世紀における日本の歩むべき道
- 企業年齢別の企業数と雇用者数
- ビジネスプロセス工学のすすめ
- 政府は破産する?
- コストがわかれば世界が変わる
第三章 社会とビジネスを数学でとらえる
- プロ野球チームのマーケティング調査
- 新しい総合評価システム: 個性尊重のフレックス評価
- 決め方の科学
- 金融工学の第一歩――オプションのいろは
- アルゴリズムを考えよう
- 経済の構造を推定する
第四章 街を計画する
- 住宅研究はおもしろい
- こどもたちの放課後の居場所を考える
- 「ある訳ない」では助からない
- 都市空間をデザインする














