卒業後の進路
卒業後の進路について
ここ数年の卒業後の進路は、大学院進学が約4~5割、残りが国・地方公共団体・公団等・民間企業への就職となっています。大学院修了後の就職も含め、企業・団体・公務員・教員など、国内外で広く活躍しています。
大学院進学の場合、社会工学類を担当する教員の多くが システム情報工学研究科 の博士前期課程(修士号を取得するコース)である 社会システム工学専攻 と 経営政策科学専攻,および,その後の博士後期課程(博士号を取得するコース)である 社会システム・マネジメント専攻 に所属していることから,これらの専攻に進んで卒業研究に続く研究を進めています.また,同じく社会工学類を担当する教員の一部が所属するリスク工学専攻(博士前期・後期課程)や、生命環境科学研究科への進学もあります。他の研究科・専攻や他大学の大学院へ進学する学生ももちろんいます。
(大学院前期課程修了後は、約7割が国・地方公共団体・公団等・民間企業へ就職、約3 割は博士後期課程に就職しています。)
民間企業など就職先を専攻別にみると、社会経済システム主専攻は、金融関係(特に銀行)が多く、情報関連、流通・サービス等の非製造業が続いています。経営工学主専攻は、電機、電子、情報、通信、ソフトウェア等の製造及び情報関連企業へ、都市計画主専攻では建設、不動産、運輸を中心とする都市・地域開発業種へ多く就職しています。
公務員については、行政、経済、土木、建築等多様な職種に就いています。
最近の主な就職先
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| 金融・保険 |
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| マスコミ・出版 |
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| 運輸・旅行 |
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| 情報・通信 |
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| 建設 |
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| 住宅・不動産 |
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| サービス |
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| エネルギー |
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| 電機 |
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| 輸送用機械 |
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| 精密機械 |
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| 一般器具 |
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| 官庁・自治体 |
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