社会工学類は社会的問題を工学的な考え方で研究する学問です。

キャンパスライフ

社会工学類の魅力

アメリカ、オーストラリア、マレーシア等への短期交換留学生の派遣をはじめ、筑波大学は全国でも有数の留学生受け入れ校でもあることから、さまざまな国際交流プログラムに参加することができます。

キャンパスの北と南にある学生宿舎は、約4300人の収容能力を持ち、利便性の高い勉学環境を提供しています。新入生は優先的に入居できます。居室には単身用と世帯用があります。宿舎各棟には共同利用の談話室、洗濯室、補食室、トイレなどが併設されています。各地区には共同棟があり、管理事務室、食堂、浴場、売店、理・美容室など日常生活に必要な施設が設けられています。使用料は、水道光熱費を除いて、月1万2千円程度です。 大学周辺の民間アパートを借りると月額3~5万円程度必要ですが、東京の大学に比べれば住居費はかなり節約できます。つくばエクスプレスによって、つくばから上野まで45分で通うことができますので、東京・千葉からの自宅通学も可能になり、必ずしも下宿生活をする必要がありません。

経済状況に応じた授業料免除、日本育英会等の奨学金制度のような有利な制度を利用することができます。また、学内の教育業務をティーチング・アシスタントとして学生に補助してもらったり、家庭教師等のアルバイトの斡旋もしています。

雙峰祭(学園祭)、やどかり祭(宿舎祭)、スポーツデーなどの年間を通じて各種行事が開催されています。著名な芸術家やオリンピック選手を多数輩出するなど、課外活動も活発です。

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